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夜の写真で悔やまれる…「ザ・チャーチル・アームズ」(The Churchill Arms)は、ウィンストン・チャーチル卿ゆかりのパブ。
1800年代にチャーチル卿の祖父母が通っていたことに由来する名前だそうです。西ロンドンの洗練されたケンジントン地区でも、大量のフラワー・バスケットできれいに飾られたパブはひときわ目立つ存在で、いつも常連さんで賑わっています。

中に入ると店内は天井から吊り下がるアンティーク、植物。私の中では、「ハウルの部屋だ!!」という印象です。(ジブリ馬鹿)それでもって、食事はタイ料理という不思議なパブ。ここで、後輩Nさんと待ち合わせ。というかなんとなく合流。


15年ぶりぐらいに会った彼女は、とあるメゾンで店長してるほど立派なロンドナーになっておりました。私もその頃からすると、びっくりするぐらい性格変わったんですが、彼女もそうなのかな。その時の職場はちょっとおかしいことが多かったので、辞めるのを勧めた記憶があります(笑)

まぁ、性格変わるというよりは、人の顔色を伺う事がなくなったのかな。伺っても一緒だし、伺ったらまた嫌がられる…という人の顔色伺うことによって生じる悪循環。何やってもうまくいかない恐ろしい無限ループ。そこから抜け出したもん勝ち。ましてや外国で顔色を伺う行為なんてない気が…態度に思いっきり出されるか言葉に出されるかですもんね。その分わかりやすい。

話は逸れましたが、話すこと話すこと面白い話ばっかりで、時間が経つのが早かったー。
一人で外国に来て生活していく大変さが楽しさや日常になるって本当にすごい。

次の日はお家に招待してもらって(これまたセンス抜群のハイセンスなお部屋でしたー。)またまたしゃべりまくって楽しい2日間終了。

「まだまだ上を目指します!」と言った彼女に惚れました。格好良すぎる。規模は違うけど私もまだまだ頑張るよ!




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パリからベルギーへ移動し仕事を終え、2日間だけロンドンへ。昨年初めて訪れたロンドン。前回はハイドパークのリスばっかり追ってたので(苦笑)今回はもう少し町へ出て、今後の自分のお店のことなど色々考えたくてやってきました。1年ヨーロッパに出てないと思考が煮詰まってアイディアがなかなか出ない。(と言い訳…)

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宿泊地のノッティングヒルに到着早々、フィッシュ&チップス。前回食べたより美味しい。かなり美味しい。

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宿泊していたアパート。格好良い。

今回のロンドンの目的はもうひとつ。ちょうどロンドン行きを決めた頃に、7年ぶりに帰国してお店を訪れてくれたロンドン在住の元職場の後輩(その時は残念ながら会えなかった)に会いに行くこと。一緒に働いた期間は短かったのだけれど、印象深く不思議な縁を感じる人だったので会えるのが楽しみでした。





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パリに着いたのが、11月11日の夕方。1年半ぶりのパリに到着。この日は宿泊地のバスティーユに行くだけで精一杯で、即就寝。次の日、曇天ではあるものの暖かく散策にはもってこいの日だった。朝からバスティーユのマルシェを見つつ、川沿いで開催されている恒例のブロコントへ。それから北マレ~シテ島~サンジェルマン界隈まで歩いた。

「やっぱりパリは良いとこだな~」と言いながら、立ち飲み屋など行ったりしてパリを満喫し、13日の昼過ぎにパリを出てベルギーに移動。まだまだ時差ボケが抜けず早い時間に寝てしまっていた。

夜中1時すぎに、iphoneが鳴り続けて目を覚ますと、ものすごい量のLINEやFBのメッセンジャー、メールなどが入っていた。
”パリでテロが起こってます。大丈夫ですか?”

「....」

「!!!!」

驚いて目が覚めた。
旅のスケジュールを友人に言ってるわけではないし、インスタにちょこっと”パリにいます”とあげたぐらいだったので、みんな本当に心配したのだと思う。すいません、、、ほんとに。

現場は、昨日歩いた場所ばかりで、ホテルも目と鼻の先。あんなに普通に歩いていた場所がこんな事になるなんて、誰も想像するはずがない。宗教を持たない私たちに、宗教がパーソナリティーである人達の事は計り知れないことなのだけれど、こんなにも身近でこんなことが起こってしまうなんて一体何の意味があるのか…と思うのは多分私が日本人なのだからだ。答えは出ない。

もともとベルギーも移民が多く、移民のせいだけではないけれど治安が良いとは言えない国。犯人はベルギーで捕まったようなので、ベルギ―もやっぱり安全な訳じゃないけれど、しばらく旅は続きます。


11/16|travel||TOP↑
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10月いっぱいで一番長く働いていたスタッフ松本が退社ということで、ロクガツビルで送別会が開かれました。スタッフで飾り付けやら何やら。私は朝から晩まで料理しまくりました。大量と思われたごはんは一瞬で消えるの巻。量ミスりました。みんなごめん。

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”退社”を”卒業”という風潮があるようですが、私の中ではちょっと違和感。職場は学校ではないし、退社を決めるのも今後の人生を選ぶのもその人自身。退社は退社です。私ができるのは、泣くことではなく、その人の選ぶ道、その背中を押してあげることです。

そう思うようになったのは、自分がまだ会社勤めで自ら希望して転職を決めた送別会の日、心から尊敬している上司の前で泣いてしまったことがありました。そのとき言われた言葉は、「あんたが自分で決めた道なのに、泣くのはずるい。(別れを惜しんで)泣ぐらいなら次の仕事で成果を見せて欲しい、私はそれが見たい。」と言われたことがあります。この言葉がなかったら今の私はないと思うほど重要な言葉です。

今後も私はそう思って色々な人間を送り出していきます。前に働いてくれたスタッフが立派なお母さんになっていたり、自分で夢を叶えていたりしてまた出会うと送り出して良かったなと思います。そうやって背中を押せるような関係をお互い築きあげていきたいなと改めて思う会でした。

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11/05|未分類||TOP↑
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この秋、欠かせなかったのが新生姜。で、これは父方の田舎でもある島根県出雲の出西地方でしか取れない出西生姜。メゾンエトラヴァイユでも扱っている民藝、出西窯と同じ地方になります。仕入れのついでに、念願の出西の新生姜をどっさりと購入してきました。(写真の5倍ほど。)

爽やかな辛味と繊維がほとんどなくえぐみのない生姜。生で食べても非常に美味しいですし、当たり前ですが、食べると身体がぽかぽかします。


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オシャレ料理じゃなくてすいません。毎朝生姜の佃煮を作り(全部食べてしまうので保存できなかったのです…),大根をおろし、しじみの味噌汁を飲む生活が続きました。しじみももちろん宍道湖産です。しじみは砂抜きして小分けに冷凍すると、味も栄養価も高くなるのですごく便利。島根県の食材は最高です!

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で、最後はガリを大量に作りました。砂糖の加減に失敗して、少し酸味がきついですが、おかゆに刻んで入れたりして活躍中です。来年も絶対買いたい出西生姜です。


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↑これは出西窯付近の写真。良いところです~。




11/02|未分類||TOP↑
芋煮会の楽しさが冷めやらぬ10月初旬のソウル出張。
前日、Troop cafeにてSeditional Jazz presents 『KOBE JAZZ CROSSOVER JAMBOREE 2015』という大きめのイベントで、友達のイベントだし、あまりクラブにも来ない友達もみんな来るということで、これは欠席する訳にはいかない。

”うーん飛行機11時出発ということは、9時には関空、ということは家を出るのは7時半起きるのは6時…なら寝ずに行くか!”ということで、寝ない決心をしたのでございます。40代大丈夫でしょうか。

ちなみにCROSSOVERというのは、クラブシーンにおいて、ダンシントゥジャズ発生以降、ジャズと互いに影響を交わし合い続ける、ソウル、ファンク、ディスコ、ハウス、etc….。その自然発生的なムーブメントは2000年代に入り、クロスオーヴァーとカテゴライズされるサウンドを生み出すに至った。というジャンルになります。

「野良犬JAZZ」のライブもあって、めちゃくちゃ恰好よかったなー。最高だったのは、神戸在住イギリス人のJIMBO。良すぎて踊りまくってたらもう家に帰らないと間に合わない時間。急いでお風呂入って荷造りして関空へ!



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神戸から関空まで、関空からソウルまでほとんど記憶にありません…。気失ってました。
でも、たくさん踊ってみんなとしゃべって楽しかったので悔いなし!体力回復のため、早速タッカンマリ屋へ。
写真見るだけでよだれ出ます。


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次の日は、ニンニクタットリタンのお店へ。ここは何回か仕事先の人と来てすごくお気に入りなのですが、日本人が入れる雰囲気ではないのと、すごい量のニンニク(その割には臭くないけど、着てるものがめちゃくちゃ臭くなります。)なのですが、すごーく美味しいんですよ~。スタミナチャージ。あー、また食べたくなってきた。


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