
この夏らしい落書きはどこの国のものっだか忘れたけど、
外国らしい落書きだ。ヨーロッパではどの国のどんな田舎でもグラフティだらけ。(グラフティとも呼べない代物ばかりだが)そんな中の、こんな落書きは、グラフティよりもアートだなと思う。
絵を描く事をやめたのは、24歳の時。小さい時から絵が好きで・・・なんてエピソードは天才でも凡人でも誰でも持ってる訳で、当然自分もその一人だった。確かに、人よりは好きだったから、最終的な進学もそっちで決めた。
でもそれで食べて行く才能も根性もなく、最終的には「仕事が忙しくて描けない」とほざいてしまった自分が情けなかった。
そんなもんじゃないよなー、絵を描くって。
本気で描いてる人からしたら、何いってんだこいつ、ぐらいの話だなと思った。
そう思ってから何年ヶ後に久しぶりに絵を描いた。
単純に楽しくて、夢中になった。
それから数年後のわたくし。
最近は、色々考える事が多くて、邪念がつきまとう毎日。
いかんいかん。
自分の本心が見たいなと思ったら、また絵を描きたくなった。
またはじめてみようか。
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